Wasapiとは何ですか?
Wasapiは、顧客対応チーム向けのプロフェッショナルなWhatsApp統合プラットフォームです。複数のWhatsApp回線とチームメンバーを一元管理し、よくある質問の自動応答やチャットボットを活用することで、対応の負担を減らしながら、顧客満足度を高め、ビジネスをスケールさせることができます。もう、複数のスマートフォンを行ったり来たりして混乱する必要はありません。
Wasapiの特徴は何ですか?
- スマートチャットシステム: すべての会話を一元管理し、ステータス(未対応・対応中・完了)で整理。チーム内でのチャットの引き継ぎや、スーパーバイザーによるリアルタイム監視が可能です。
- マルチエージェント&マルチ回線: セールス、サポート、請求など、複数のWhatsApp回線と複数の担当者を1つの画面上で管理。担当者ごとにアクセス権限を設定でき、セキュリティも安心です。
- チャットボットとAIアシスタント: 24時間365日対応のチャットボットで、よくある質問に自動応答。AIアシスタントは企業独自の情報を学習でき、複雑な質問にも回答できます。
- セールスファネル: 会話を営業プロセスに変換。リードのステータスを視覚的に管理し、成約につながる可能性の高い顧客を優先的にフォローできます。
- 一斉配信とキャンペーン: WhatsAppの公式APIのみを使用するため、アカウント停止のリスクなしで、安全に大規模なマーケティングキャンペーンを配信できます。
- APIと連携機能: お使いのCRMやECサイトなど、2,500以上のアプリと連携可能。Webhookを使えば、リアルタイムでデータを同期できます。
Wasapiの使用例は何ですか?
- カスタマーサポートの混雑解消: 1日に数百件の問い合わせが来るが、チームで対応が重複してしまう。Wasapiでチャットを自動割り当てし、未返信をなくす。
- スーパーバイザーによる品質管理: 現場の対応をリアルタイムで監視し、必要に応じてチャットに割り込んで指示を出したい。
- リード獲得後の即時対応: 広告から流入した見込み客を、チャットボットが即座にキャッチし、営業チームに引き継ぐ。
- 反復作業の自動化: 「営業時間は?」「送料は?」といった同じ質問に毎回答える手間を、チャットボットに任せる。
- 教育機関や予約制ビジネス: 問い合わせが殺到する繁忙期でも、チャットボットが一次対応を行い、スタッフは予約確定などの高付加価値業務に集中できる。
Wasapiの使い方は?
- まずは無料トライアルを開始し、あなたのWhatsApp番号をWasapiに接続します。
- チームメンバーを追加し、それぞれに役割とアクセス権限を設定します。
- よくある質問に対する「クイック返信」テンプレートを作成し、対応のスピードを上げましょう。
- 必要に応じて、ノーコードで簡単なチャットボットのフローを作成し、自動応答を設定します。
- ダッシュボードで、チーム全体の対応状況や応答時間を監視し、改善点を見つけましょう。









