Albatoとは何ですか?
Albatoは、SaaS製品にホワイトレーベルの統合機能とAIエージェントを組み込むためのエンベデッドiPaaSです。CRMやマーケティングツールなど1,000以上のアプリと接続し、ユーザーが自社プロダクトから離れずにタスクを実行できる環境を提供します。導入には30〜45日程度が必要で、初期セットアップにはエンジニアによるAPI連携等の作業を要します。
Albatoの特徴は何ですか?
- マルチテナント対応の統合基盤顧客ごとのOAuthトークン管理やデータ分離を自動で行い、エンドユーザーが独自アカウントを作成せずにアプリを接続できます。
- 自然言語でのワークフロー構築Copilot機能が、ユーザーの平文の指示に基づいてトリガーやアクションの設定、フィールドマッピングを自動化します。
- Universal MCPサーバーAIエージェントが1,000以上のコネクタを一つの標準的なプロトコル経由で呼び出せるようにし、モデル変更時の再構築を不要にします。
- カスタムコネクタの作成既存リストにないアプリについても、2週間以内を目安に専用コネクタを開発・提供します(Proプラン以上)。
- 詳細な監査ログすべてのエージェント行動やMCP呼び出しを追跡し、60日間保持することで、ガバナンスとセキュリティ要件に対応します。
- BYO LLM対応OpenAI、Anthropic、Bedrockなどの既存の言語モデルを選択でき、推論部分はユーザー側で制御可能です。
Albatoの使用例は何ですか?
- ECプラットフォーム向け機能追加RD Stationのようなケースでは、Loja IntegradaやWooCommerceといった主要なECサイトとのネイティブ統合を迅速に実装し、リテンション向上に繋げます。
- 非技術者によるセルフサービス設定ユーザーが専門知識なしでチャットを通じて複雑な業務フローを構築できるようにし、サポートチケットの削減を図ります。
- 大規模なAPIトラフィック処理月間2億件以上のトランザクションを安定して処理し、成功したアクションのみ課金されるため、高頻度のポーリングによるコスト増を防ぎます。
Albatoの使い方は?
- 埋め込みUIの設置プロキシサブドメイン経由でAlbatoのiFrameを自社プロダクトのUIに組み込みます。
- SSO接続の設定Embedded APIを使用して、自社アプリとのシングルサインオン接続を確立します。
- ユーザーのプロビジョニング自社側のシステムでエンドユーザーを登録し、アクセス権限を付与します。
- ワークフローの構築管理者またはCopilotを通じて、必要なアプリ間のトリガーとアクションを定義します。
Albatoの価格情報:
- Proプラン月額5,000ドルから。500万トランザクション、無制限のコネクタ利用、ステージング環境、Slackホットラインを含みます。
- Custom/EnterpriseプランProプランを超えるボリュームやプレミアムカスタマイズ、セルフホストまたはマネージドプライベートクラウドが必要な場合の選択肢です。
- 無料トライアル明確な無料期間や条件は記載されておらず、Book a demo(デモ予約)が主な入口です。









